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新野 裕之

1969年 神奈川県生まれ。1996年明治大学建築学科修了。設計事務所等勤務を経て1998年渡米。2000年ハーバード大学大学院建築学科(GSD)建築都市デザイン学部修了。(Master of Architecture in Urban Design)。2000~03年 ラファエルヴィニョーリアーキテクツ。2003年より現職、国内外のプロジェクトに参加する。大学等で設計教育にも携わる。近年はコンピューテーショナルデザインの分野、特にBIM設計にて活動の場を広げている。新野裕之建築設計代表。

新野裕之建築設計

新野裕之建築設計は、2003年に東京で設立された建築設計事務所です。私たちの実務は、建築の新しい可能性を追求するための多面的な活動をすることを目的としてます。そのデザインの過程は、柔軟性の高い潜在力、多様で開かれた解決策、未来の利益を大きく引き出すための諸案と戦略を探求するものです。すなわち、私たちは先進的な建築を実現し、予定調和の価値観・機能性・物質性の限界を解放することに挑戦します。しかし同時に、建築は革新的であるとともに、その固有の環境に根を張るべきものだと信じています。既存の環境・生態・文化を元気づけ、つなぎ直す手段として、建築デザインを活用することが重要であると考えます。

“建築は人間性の投影である。”

新野裕之建築設計は、施主・協力業者・施工業者とのコミュニケーションと共同の取り組みを大切にし、専門家としての前向な姿勢、問題意識、そして新鮮な未来像をもって、施主の目的を達成するために最善を尽くします。

業務内容
建築設計、インテリアデザイン、都市デザイン
住宅・店舗・医院・事務所・家具
コンピューテーショナルデザイン
建築と都市に関する研究
メンバー
新野 裕之, 代表建築家
Hiroyuki Niino